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ピーマン
超感覚舞台  The Sizzler

2007年暮れ。ある2人の男がこれまでに見たことのないパフォーマンスを公開することで意気投合。
その1人は役者、もう1人は映像演出家。
表現ステージは…劇場舞台。
舞台における既成のルールや方法論を一切関知せずに本を作り、演出をし、それを表現しえたら?
ドラマやCMで経験値を培った映像屋だからこそ表現しうる演出法で表現できたら…。
The Sizzlerの基本のコンセプトはここにあります。
台本を作る上で作家が最初にイメージしたテーマ…それはスケール感。
次に非日常。そして奇をてらわずに典型の枠から外れる。
でもそれは作家自身を苦しめることになったのも事実です。
そこに第3の男が参加。彼はアーティストでありかつ役者。
3人は様々なアイデアを出し合いました。
そして完成した台本…それが「The sizzler」です。
きっとそれはこれまで誰も表現しえなかったアイデアと感覚で構成された全く新しい舞台であると言っても過言ではないと思います。背景にすえた大いなるスケール感。実験的かつ挑戦的なストーリー。
新感覚というよりは超感覚。
2008年・初夏。ご期待ください。

長嶺正俊
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